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PTA断る理由仕事を例にした場合の実例

PTA断りたいけどどうすればいいの?

こんにちは

愛されママの才能を開花して家族円満になる方法を伝える
ファミリーシップ・サポートの嶋根徹哉です。

共働き家庭にとってPTAって本当に無理ですよね。

わが家も1男5女の子供たちがいて4人が小学生ですが、

PTAのために仕事を休むのは現実的じゃない!

そこで、仕事を理由にPTAを断ることができるのか?

実体験を通してお伝えします。

PTAは断ることができるのか?

そもそもPTAって何のためにあるの?

一般的にはこう言われています。

PTA(Parent-Teacher Association)とは、保護者と教職員による組織。 幼稚園、小学校、中学校、高校に通う子供たちのため、学校行事や生活をサポートする役割を担っている。 参加は任意だが、基本的には子供が入学したら自動的にPTAに加入し、会費を払うことになっている学校がほとんどとされる。

ここでのポイントは参加は任意だということ。

けれども、実際は強制だよね(;^_^A

わが家の地区も、強制参加が当たり前。

参加ができないと、

・代役を立ててください。

・別日で参加してください。

・みんな参加してますけど、なぜ参加できないのですか?

と、責められます。

これが、嫌で嫌で・・・

共働きで子供が6人もいると、それなりの生活費になるので、ハッキリ言って我が家ではPTAに優先順位なんて下の下!

圏外です。

だからこそ、正直脱退したい気持ちが強いです。

そこで、PTAは断ることができるのか?

注目したいのは、『参加は任意』だと言う事!

強制させられるものじゃないの。

だからこそ、断ることは可能です。

けれども、断るなら波風立てたくないのが本音だよね。

でもね。

本当に参加が無理ならその旨をしっかりと伝えた方がきれいさっぱり後腐れがなくなります。

PTA断る理由仕事を例にした場合

PTAを断るなら、変に遠慮したり嘘はつかない方がいいです。

無理なもの無理!と伝えるのが一番!

そこで、わが家はどうやってPTAを断ったのか!

それは、校長先生に直訴したことから始まりました。

直訴と言っても学校に直接言いに行くのはハードルが高いので、

①手紙を書く
②電話を入れる

この手順でPTAのお断りをしました。

手紙を書き、子供に担任の先生に渡してもらい校長先生に届くようにしました。

手紙には、家庭環境のこと。仕事でPTAに参加できないことを率直に伝えました。

けれども、これだけでは不十分でPTA役員から

『○○日に○○係で参加してください。参加できない場合は必ず代役を立ててください』

と、参加を強制する手紙が来ていました。

なぜ、PTAの参加は任意なのに強制されないといけないのか?

僕たち夫婦は疑問しかなかったので、次のステップとして校長先生に直接電話をしました。

もちろん。事前に手紙でPTAのことでお話がしたいと前置きをしておきました。

すると、PTAの役割ってはっきりしたことを校長先生が言うことってできないみたいです。

なぜなら、PTAは保護者主体の組織。

校長先生がルールを決めているわけではなく、あくまでも保護者主体。

そして、いろいろとお話を聞く中でこんな質問をしてみました。

「脱退した人は今までいますか?」

この質問してみると「いません」と言うのが回答でした。

そして、校長先生とのお話は終わり、校長先生に伝えるだけでは不十分だと分かり、

次のステップはPTA会長に参加できない旨を伝えることにしました。

そしたら、今年度のPTA会長がいい人だったので、話がスムーズにすすみ。

「ご家庭を優先してください」

と、言ってもらいPTAの強制参加の督促状が無くなりました。

PTAを断ると学校生活は大丈夫?

地域によってはPTAを断ると嫌がらせが起きたり、

子供の登校班から外される、そんなネットニュースがありました。

けれども、それって本来やってはいけないことのようです。

わが家の地区は、PTAを断っても子供の学校生活には何にも変化はありません。

いつも通りの日常を送れています。

ただ、PTA役員からは良く思われていないんだろうなぁって空気は感じます。

けれども、大切なのは家庭環境なので、無理してPTAをやる必要はないと僕は思います。

PTAが好きな人はイキイキやられているので、

適材適所が一番いいよなって印象です。

なので、共働きでPTAをやると家庭が回らないなら、勇気をもって断ってしまった方がストレスが無くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

PTAを断った実体験をお届けしました。

核家族も進み、親の負担も増えている中、昔ながらのPTAの在り方は、今の生活スタイルに合わないと思います。

だからこそ、NOと言える勇気って大事だなって思います。

PTAだからしかたがない。みんな強制されているから・・・

で、周りに流されてしまうと結果、自分の家庭に打撃を受けてしまう。

PTAと家庭環境どっちが大事かって言ったら、僕は家庭の方が優先だと思います。

何事も余裕がなければ、外のことはできません。

なので、まずは内側の家庭を整えることを優先してほしいなって僕は思います。

この体験があなたの役に立つことを願っています。

 

ABOUT ME
ファミリーシップ・トレーナー嶋根
子供の心を豊かに育むための、愛されママになる方法をお届け! 『ママは家族の太陽』の才能を開花して5年後も10年後もずっと私らしく愛され続けるファミリーシップ・サポートを提供しています。