モラハラ夫の対処法

モラハラ夫が愛妻家に変わった方法

モラハラ夫の人格否定の暴言や不機嫌になられるのってホントに嫌ですよね。

実は、モラハラ夫が愛妻家に変わってしまう方法があるんです。

それは、


コミュケーションを変えること

そんな僕も元モラハラ夫です。

妻のコミュニケーションが変わったことで、僕の中にあった怒りやイライラはスゥ―っと抜けてしまい、

気が付けば愛妻家になっていましたww
(自分では気づいていませんでしたが・・・)

あなたも「夫と一緒にいるの無理かも・・・」から「夫は最高のパートナーだわ」に変わるかもしれません。

その秘密は、相手に合わせたコミュケーション!

『伝え方』『受け方』『関わり方』のコツを知ると、

相手が理解してくれる伝え方や相手の言葉の真意がわかる受け方ができる。

夫婦関係は時間をかけてこじれるほど、修復にめっちゃ労力がかかるから、

早くコミュケーションのコツを知った方がいいですよ。

スマホがあれば140分で学べるのでおススメです。

モラハラ夫が愛妻家に変わったきっかけ

僕はモラハラ夫でした。

でした・・・と言っても、自分ではモラハラしている意識なんてまったくなかったんだけどね。

むしろ、協力的な旦那でしょって思ってた。

仕事から家に帰れば、子育てに協力して僕が出来る家事なら積極的にやっていると思っていたの。

けれども、妻からしたらモラハラ夫だったんだよね・・・

それもそのはず、僕は普段からイライラしっぱなしでした。

妻の態度や言葉掛けにイライラしちゃって、気が付けば暴言や不機嫌になって無視することをしてたの。

これって典型的なモラハラだよね。

でもね。僕の中ではモラハラしている意識なんて全くなくて、むしろ妻が悪者の様に感じていたの。

なぜなら、

僕から見た妻って、いつも不機嫌でね。

子育てのストレスって辛いんだろうなって思うから、少しでも楽になってくれたらと、積極的に家事も育児も手を出したの。

「赤ちゃん面倒見るから休んでて」って抱っこを変わったり、寝かしつけをしたり、

少しでも寝れるように朝食は僕が準備したり、

けれども、妻は不機嫌でね。

僕のやり方が気に入らないなら指摘してくれればいいんだけど、

それくらい察しろよオーラを出すだけなんだよね。

だから、腹が立って腹が立って。

気が付けば、暴言や無視をするようになってた。

第3者から見れば、きっとどっちもどっちなんだろうね。

けれども、当事者同士はすれ違い。

その関係が変わったのが、妻のコミュニケーションに変化があってから。

『伝え方』『受け方』『関わり方』が変わったことで、

僕の中から怒りや不満と言ったネガティブな感情がスゥ―っと抜けていったの。

コミュニケーションが変わるだけで印象って変わってしまうんだね。

具体的に妻のコミュニケーションがどんな風に変わったかと言うと・・・

伝え方で変わるモラハラ夫の心情

僕の性格上抽象的な言い回しよりも、ハッキリストレートに伝えてくれた方がいいの。

例えば、食器の洗い物でも

「洗い方が雑!なにこれ!ちゃんと洗ってよ」

何て言われると「ちゃんとってなに??」イライラしちゃうの。

「ちゃんと」ってフレーズが気になってしまうんだよね。

そして、「ちゃんとってなんだよ!!」って

気が付けばモラハラスイッチが入っちゃっているので、

「油汚れと、汚れが軽いものに分けて、軽いものから洗うときれいに汚れが落ちるよ」って

具体的に何が悪くて、何をして欲しいのかを言ってもらうと、

「あつ!ここを直せばいいのね」って分かるから僕は満足するの。

逆に妻は1から10まできっちり指摘されるのが大嫌い。

僕とは真逆なコミュニケーションスタイルなんだよね。

そのことを知らないと『自分基準なコミュニケーション』をしてしまうの。

だから気がつけば、妻のコミュニケーションが変わっていました。

「食材無いから帰りに買い物してきて!」

ではなく、

「食材無いから、あれとこれとそれとあれを買ってきて!」と具体的に何を買って欲しいのかを言うようになりました。

僕は、相手に迷惑をかけるとか、失敗するのが嫌いだから、相手の要望を聞いてそれを叶えるように動く方が動きやすい。

そんな僕の特性に合わせた『伝え方』に変わったことで、僕はイライラしなくなり、モラハラスイッチが入らなくなりました。

さらに、言葉の『受け方』も変わったことで、さらに僕は満たされるようになったの。

僕は感謝られないとイラっとするタイプだったの。

例えば、

妻のために○○をしました。と言うように、

相手が喜ぶだろうと想い、家事や育児をしていたの。

だから、「ありがとう」って言われないと、不機嫌になっちゃってたんだよね。

褒められたいから頑張るみたいな気質があったの。

なので、「○○やっておいたよ」ってアピールを無意識にしていたの。

それが以前の妻だったら、だからなに?そんなの当たり前でしょって態度だったの。

それも、妻の『受け方』が変わり、「ありがとう」の言葉で受け止めるようになったこよで、

僕は「俺のこと分かってくれてる」って満たされるようになったんだよね。

さらに、目は口程に物を言うって言葉があるように『関わり方』も大切なポイント。

僕は目を合わせない人って嫌いなの。

「話聞いているの??」って思っちゃうんだよね。

実は、妻はあまり目を合わせないで話す人なの。

だから以前はそこもイライラポイントでモラハラ化する原因だったの。

それも、僕の特性に合わせた『関わり方』に変わったので、気が付けば

いい感じに妻の手のひら上を転がされていましたww

夫婦喧嘩も無くなり、モラハラすることも無くなり、どんどん笑顔が増えていったの。

お互い居心地が悪く離婚の危機にまでなっていた夫婦仲は、

お互いが最高のパートナーって言えるぐらいな夫婦円満になれました。

もし、コミュニケーションの知識が無かったら・・・

もし、コミュニケーションが変わっていなかったら・・・

今の1男5女の6人の子宝に恵まれることもなく、夫婦生活は破綻していたと思います。

それだけ、『伝え方』『受け方』『関わり方』

コミュニケーションのベースを知ってると知らないでは、幸福度が全然変わってしまう。

だからこそ、人間関係の悩みがある人こそ早くコミュケーションのコツを知らないと人生損をしてしまうと思うね。



コミュケーションで夫婦間が変わったこと

コミュニケーションの基礎を知って一番何が変わったか!

それは、

『自分と相手の価値観の違いを知ってどちらも尊重できること』

お互いの考え方や人生観が違うことは、頭では理解できているつもりだけど、

気が付くと自分の「ものさし」で相手も計ってたの。

自分の当たり前は、相手の当たり前ではないんだよね。

だからこそ、

夫と妻の違いって何か?

お互いが持っている「ものさし」の違いを知らなきゃいけない。

例えば、『子育て』って言葉でもそれぞれのものさしは違う。

僕のものさしは、『ママは子供を優先するべき』

妻のものさしは、『自分が楽しむからこそ子育ても楽しめる』

子育てって言葉は同じものを共有しているけど、

お互いの辞書にはそれぞれ違う意味が書かれているの。

けれども、違いを知らないと、自分の辞書に書かれているものが正しいって思い込んでしまうんだよね。

その結果、すれ違っていくのよ。

僕がモラハラしてたのも、僕のものさしで妻を図っていたから、妻の行動にイラっとして暴言や無視することをやらかしてたの。

妻も自分のものさしで僕を見てるから、ものさし通りに行動しない僕にイライラと不満を溜めてたんだよね。

けれども、

ものさしの違いを知り、なおかつそのものさしで、

何を実現したいのかを知ることができると、

夫婦仲は劇的に良くなります。

僕たち夫婦はまったく違うものさしだけれども、目指していることは同じ方向だったの。

『子供の笑顔を育みたい』

お互い、あまりいい幼少期で無かったからこそ、我が子には笑顔で楽しく過ごして欲しいって想いが強かったんだよね。

そのお互いの想いが分かると、『夫は最高のパートナーだわ』って言える関係を作ることができる。

共通の目的地があるからこそ、協力し合えるんだよね。

僕たち夫婦が変われたもの、お互いのものさしの違いを知ったからです。

あなたはどんなものさしで家族のことを見てますか?

笑顔いっぱいの円満家庭に変わった結果

妻のコミュニケーションの『伝え方』『受け方』『関わり方』が変わり、

妻のアドバイスで僕もコミュニケーションを深く学びました。

その結果、わが家ではどんな変化があったかを箇条書きでお伝えしたいと思います。

子供たちも夫婦も笑顔が増えて幸福度は上がったのはもちろん!

それ以外にこんな変化がありました。

夫婦の変化は、

不機嫌な態度が無くなり、

夫婦喧嘩も無くなる。

無視することが無くなり不満を伝えられる

不満を伝え合うことができて、

「なら、どうしよっか」って夫婦でルールが作れるようになった。

夫婦の夢や家族の未来について話すことが増え

生活リズムが合わなくても、毎日10分でも会話する機会ができた

お互いの長所を活かした協力体制ができ、

「ありがとう」って言葉が増えた。

お互いを尊重していると、実感できる。

一緒にいるのが苦痛だな、から

居心地がいい関係にレベルアップした。

デートする機会も増えました。

そして、夫婦仲の改善が見られると、

親子関係や兄妹間にもいい変化がありました。

夫婦関係って家族のベースなんだなって改めて実感。

具体的にどんな変化があったかと言うと、

子供に怒鳴ることが極端に減った。

毒親に育てられると毒親化しやすい負の連鎖が止まった。

手が出てしまっていたのも、言葉で伝えられるようになった。

めっちゃムカついてたイヤイヤ期もへっちゃらになり、

反抗期も受け止められる親になれた。

発達障害の我が子も個性として受け止め関われる。

子供から「パパママって仲良しだよね」って言われたり

めちゃめちゃ家族ラブになった。

兄妹仲もめちゃめちゃ良すぎて、

家族が好きすぎてちょっと困るぐらいww

「ママみたいになりたい」

「パパみたいになりたい」の言葉には思わず涙が・・・

家族がパワースポットに感じています。

コミュニケーションのコツを知り、実践できるようになると、

幸せって自分の行動から始まるんだってことが

よーく理解できます。

妻の『伝え方』『受け方』『関わり方』の変化が無かったら、

僕もモラハラ夫のまま突き進んでいたかもしれない。

そして、

コミュニケーションのスキルは、どんな場面でも活用できるからこそ、

仕事面でも大きな変化がありました。

コミュニケーションって人間関係のベースだからこそ、

知らないって損でしかないと思う。

日本人なら日本語を話すのが当たり前だから、

コミュニケーションって学ぶ機会がないよね。

特に今は、組織よりも個人の価値観が優先される時代だから、

より、コミュニケーションを学ぶって必要なんだと思う。

コミュニケーションって学べば学ぶほど奥が深いんだけど、

まずはスマホがあれば140分でコミュケーションの基本が分かるこの講座がおススメです。

まとめ

2度の離婚の危機を乗り越えて、1男5女の6人の子宝に恵まれたのも、

コミュケーションが変わり、相手の「ものさし」を理解することが出来たから。

夫婦円満の秘訣は

『自分の価値観と相手の価値観の違いを理解してどちらも尊重できること』

これだと僕は思います。

自己犠牲の上に幸せなんてないの。

我慢すればお互いが傷つけあっているだけ。

けれども、

『伝え方』『受け方』『関わり方』を知らなかったら、

夫婦喧嘩になるのは当たり前だし、いがみ合うのが日常になってしまう。

コミュケーションは言葉のキャッチボール!

相手が受け取れるボールで投げれば、相手も受け取ってくれるし、

相手のボールも受け止めるグローブを使えば、相手の言葉の裏にある本音が分かってくる。

このキャッチボールのコツを知って、ぜひ子供たちに

「私(僕)たちも両親みたいになりたい」って思ってもらい、

子供たちに笑顔を贈っていけたらいいですよね。

「ママは家族の太陽」

あなたの変化が家族を明るく照らします。

知って得する、知らないと損をする!すぐに役立つ相手に合った「伝え方」のコツ!

ABOUT ME
ファミリーシップ・トレーナー嶋根
子供の心を豊かに育むための、愛されママになる方法をお届け! 『ママは家族の太陽』の才能を開花して5年後も10年後もずっと私らしく愛され続けるファミリーシップ・サポートを提供しています。