子育て

小学校入学に不安定になりやすいからこそ入学前に親が出来ること

こんにちは

ファミリーシップ・サポートの嶋根徹哉です。

保育園、幼稚園から小学生になると
環境はがらりと変わる。

 

いままでは、保育士さんが子供一人一人に
手厚い対応をしてくれていたけど

小学校はそこまでの対応はしてくれない。

 

個人から組織に変わるってイメージかな。

 

だからこそ、

小学校に上がる前に、子供が環境変化に
対応出来るように心の教育をしておきたいよね。

 

小学校に上がる前までに保育園児や幼稚園児の育みたい心とは?

 

 

今の時代、保育園や幼稚園だと
個性を伸ばす方針の園も増えてきたよね。

 

けれども、

小学校になると、まだまだ個性よりも
集団生活でみんな一緒って感覚の方が強い。

 

だから、

入学早々戸惑う子供たちもいるよね。

 

「あれ?なんかへん・・・」

 

すると、子供も大人のように
ストレスがかかってしまう。

 

そして、

体調を壊しやすくなったり、
ストレスで心にダメージを負ってしまったり、
子供は純粋だからこそ、傷つきやすい。

 

だからこそ、

 

環境変化に耐えられるように、
心を育んでおきたいよね。

 

どうすれば、
保育園、幼稚園のときに
環境変化に耐えられる心に
育てる事ができるのか?

環境変化に耐えられる心の教育とは?

 

では、環境変化に耐えられない子供が
いたとしたら、心はどんな状態なの?

 

それは、


心が不安でいっぱいな状態。

 

不安でいるからこそ、
ストレスに押しつぶされてしまう。

 

それなら、
不安に思わない心に育てる事が
大切だってイメージは湧くよね。

 

そのために、親ができることは何か?

 

それは、

 


自信を付けさせること!

 

自信があるってことは、
自分は自分なんだって思える
自己肯定感を育ててあげることだよね。

 

自己肯定感を育てるために
日ごろ子供にどんな風に関わればいいのか?

 

 

心が折れない自己肯定感を育てる方法とは?

 

環境変化があっても耐えられる心は
自己肯定感が育っていること。

 

なら、どうしたら
子供の自己肯定感を育てることが出来るのか?

 

ポイントは3つ

 

・安心感で満たすこと

・チャレンジさせること

・大丈夫って見守ること

 

この3つ。

 

安心できる場所があることが
心を育てる土台になる!

 

そして、

 

安心の土台があるから
変化できるチャレンジできる心が育つ

 

そして、

 

成功しても失敗しても
大丈夫だよって受け止めてくれる
存在がいることで、
自己肯定感が育っていく。

 

この3つのステップを
通っていけば、小学校にいって
環境変化でストレスがかかっても
自分の力で対処できる子供に育つよ。

 

だから、

 

・安心感で満たすこと

・チャレンジさせること

・大丈夫って見守ること

 

小学校に上がる前に
親の在り方としても重要になるね。

 

安心感で満たすこと

 

安心感は心を育てる土台になる。

 

なぜなら、

 

不安で心がいっぱいだったら
怯えたようになにもできないから!

 

安心があるから、チャレンジしよう
変化しようって思えるもの!

 

だからこそ、

 

子供の心を安心感で満たすことが
大切になるんだ!

 

なら、どうやったら
子供の心を安心感で満たせるのか?

 

それは、

 


親が笑顔でいられること

 

親が笑顔でいられる環境が
子供の心を育むために必要なこと!

 

笑顔でいられるってことは、
親がストレスを溜めていないってこと。

 

親がいつもイライラして、
怒られるかもって子供が、
親の顔色を伺うような毎日だったら
安心感って育つと思う?

 

安心できないよね。

 

だからこそ、

 

まず、親のあなたが
気持ちいい家庭環境を作ること!

 

ここが、子供の安心感に繋がるよ。

 

だから、
我慢しないで!
あなたがあなたらしく
いられる時間を作って!!

 

それが、子供のためになるから!

 

親がイキイキしている姿を
見る事が、子供の心の教育に
一番重要なことなの!

 

だから、まず
あなたが満足することを
毎日の中に取り入れて!!

チャレンジさせること

 

安心感が育てば、自然と子供は
チャレンジ精神が育つもの!

 

そして、

 

子供がやりたいって気持ちを
尊重してあげて、トライさせることを
してあげてね。

 

チャレンジしたいって気持ちは、
植物で言えば、種から芽が出た状態。

 

植物にとって大きく育つには
大切な時期だよね。

 

子供も一緒なんだ!

 

子供の心が成長するのは、
成功体験と失敗体験なの!

 

だから、どんどんチャレンジさせて
成功と失敗をいっぱいさせてあげて!

 

失敗から学べる心になるってことは
自分の信念を持つってこと。

 

信念は、チャレンジの中で育まれるもの。

 

だから、

 

親の僕たちができることは、
チャレンジさせてあげる環境を作ってあげること。

 

そして、

 

口は出さずに目をかける!

 

その気持ちでいる事が出来れば
子供の心はどんどん成長していくよ。

 

だからこそ、

 

まず、親が心に余裕を持つことが
重要だってわかるよね。

 

見守るなんて勇気がいることだから!

 

大丈夫って見守ること

チャレンジできるだけの安心感が
あることで、子供は多くの成功と
失敗を積み重ねる。

 

そして、

 

失敗にこそ自己肯定感を育てるのに
必要なことなんだ!

 

なぜなら、

失敗は誰だってやりたくないことだよね。

 

失敗した時の心のストレスは
めっちゃ嫌だよね。

 

心のダメージを乗り越える体験が
必要になってくるの!

 

けれども、

 

失敗を乗り越えるって
簡単なことじゃないよね。

 

自分1人じゃ絶対にムリ。

誰かの存在が絶対に必要なの!

 

しかも、
「あなたは大丈夫」って言ってもらえる
ぐらいの包容力がね。

 

だから、

 

何があっても大丈夫って
気持ちで子供を包み込む事ができたら
子供の心の安全基地ができるの!

 

何があっても、親が癒してくれる。

 

そんな心のオアシスがある状態の時に
自己肯定感が育っていくの!

 

これは決して依存じゃないよ。

自立には、安全の土台があって
無事に巣立っていけるの!

 

その土台を、保育園、幼稚園の時に
育てる事ができたなら、
小学生になっても、大人になっても
大丈夫なぐらい、心が育っていく。

 

だから、

 

親は大丈夫って見守れるぐらい
心を強く持つ必要があるの!

 

親が不安の塊だったら、
それは子供に伝染しちゃうからね。

 

まとめ

保育園や幼稚園から小学生になると
いままでの環境ががらりと変わる。

 

特に、個性を重視する方針の園からの
進学だったら、なおさら!

 

個人から集団生活に変わることで、
心の負担は多くなるもの!

 

そんな、環境変化に耐えられるように
心の育みは大切だよね。

 

そして、

 

環境変化に耐えられる心の育みとは
自己肯定感を育ててあげること!

 

周りに流されずに、主体的な
子供になれたらそれだけでいいよね。

 

子供の心を育むためには
親の在り方がとても重要!

 

なぜなら、

親の影響を一番に子供は受けうから!

 

だから、

親自身が不安の塊だったら、

それは、子供に伝染する。

 

そして、親がいつもイライラしていたら
子供は親の顔色を伺うことに全力を使う。

 

もしも、そんな状態なら、
子供の心は不安でいっぱい。

 

自己肯定感は育たない。

 

自己肯定感を育てるためには、

・安全で満たすこと

・チャレンジさせること

・大丈夫って見守ること

この3つのステップが大切。

 

だからこそ、

親がまず、楽しめる家庭環境にしなきゃね

 

親が笑顔で楽しくしている事が
1番の子供の心の育みになる。

 

なぜなら、

子供は親の影響を一番受けるから!

 

だから、
保育園、幼稚園の時こそ
親の力は超重要。

 

だからこそ、

まずは、あなたが笑顔でいられる
環境を作ってね。

 

それが、子供にとっての一番だから!!

ABOUT ME
ファミリーシップ・トレーナー嶋根
子供の心を豊かに育むための、愛されママになる方法をお届け! 『ママは家族の太陽』の才能を開花して5年後も10年後もずっと私らしく愛され続けるファミリーシップ・サポートを提供しています。