自己肯定感の育て方

自己肯定感アファメーションで上がる人と変わらない人の特徴

こんにちは^^

大好きな子供たちや大好きなパートナーに愛されながら自分らしく生きるファミリーシップ・トレーナーの嶋根徹哉です。

 

自己肯定感を上げるためにアファメーションをやっている人もいると思います。

けれども、アファメーションをやっても自己肯定感が上がらないって悩みも聞きます。

どうして、アファメーションで効果がある人とない人がいるのでしょうか?

 

そこで、今回のテーマは

「アファメーションで自己肯定感の上がる人変わらない人の特徴を知ろう!」

こちらについて詳しくお届けします。

自己肯定感が上がるアファメーションとは

そもそも、アファメーションとは何なんでしょうか?

一言で表すと、


自分を肯定する言葉を使うこと

一種の自己暗示です。

 

なので、

「私はできる」「私はすごい」

こう言った言葉を使って、自分の気持ちを上げる行為をいいます。

 

けれども、アファメーションをやっても気持ちが上がらない、何も変わらないなんて言葉が聞こえることがありますが、一体、上がる人と上がらない人違いはなんでしょうか?

 

今日はやり方よりも気持ちの在り方についての違いについて詳しく説明しますね。

アファメーションでも自己肯定感が変わらない人の特徴

アファメーションでも自己肯定感が変わらない人の特徴としては、次の3つが挙げられます。

・自己肯定感が低すぎる人
・自己卑下状態になっている人
・変わることに恐怖心がある人

こんな特徴があります。

 

そこで、このアファメーションでも自己肯定感が変わらない人の特徴を詳しく見てみましょう。

 

自己肯定感が低すぎる人はアファメーションでも変わらない

まず、1つ目のポイントです。

自己肯定感が低すぎる人はアファメーションの効果が期待できません。

 

なぜか?

それは、肯定的な言葉を使っても、言葉通りのイメージを持っていないから!

例えば、「私はできる!」「私はできる!」ってアファメーションをしたとしても、「私はできる!」のイメージがなかったら何も変化がないんです。

 

どういうことか?


言葉の裏にはイメージがある

 

このことをじっかりと理解してほしんだけど、例えば、「犬」って言葉があるでしょ?

犬って言葉を聞けば、犬のイメージが湧くと思います。

 

そして、犬って言葉は日本人なら誰でも理解できますよね。

けれども、犬の言葉の裏側のイメージは人それぞれ違うんです。

 

ちなみに、あなたは犬って言葉から何犬を思い浮かべましたか?

犬を飼っている人なら、飼い犬をイメージすると思います。

そして、そのイメージはあなただけのものであって、ほかの人は同じイメージを持っていないですよね。

 

なので、「私はできる!」ってアファメーションをしても、自己肯定感が低すぎる人は「私はできる!」ってイメージを持っていないの!


できてる私のイメージがない

そんな状態でアファメーションをやっても効果がないのが分かるよね。

 

「私はできる」って言葉は理解できても、そこに意味づけがなければできない。

 

全くのド素人が医療の知識もないのに、手術をすることになって、「私はできる」「私はできる」ってアファメーションしても、できるようにはならないよね。

手術ってどうやってやるのかのイメージを一切持っていないんだから。

 

そんな感じのことが自己肯定感が低すぎる人の中にも起こっているの!

 

「私ができる」ってできているイメージがなければアファメーションの効果はないんです!!

 

自己卑下の状態だとアファメーションは逆効果

次に2つ目のポイントです。

自己卑下状態になっている人はアファメーションをしても逆効果です。

自己卑下っていうのは、「自分なんて価値なんてない」「自分なんて死んだほうがましだ」って自分を蔑んでいる状態のこと。

ここまで、自己肯定感が落ちてしまうと、アファメーションをしても逆効果なんだよね。

 

アファメーションをしても、心の中で否定しちゃうから!

 

「わたしはできる!」ってアファメーションをしたとしても、心の中では「無理、できない、できるはずがない」って逆にできないイメージトレーニングをしている。

 

アファメーションの言葉のイメージを持っていないと、効果ってでないの。

だから、自己肯定感が低すぎる人、自己卑下の状態になっている人は効果がないんだ。

 

「変わることに恐怖心があるとアファメーションの効果はない」

 

そして、3つ目のポイント。

変わることに恐怖心があるとアファメーションの効果はない!

これも、1つ目、2つ目のポイントと一緒で、言葉のイメージを持っていないのが原因なんだよね。

むしろ、変化するのが怖いって人もいるの!

 

極端な例かもしれないけど、

僕の母親ってアル中だったのね。

だから、精神科医に行くことを進めたんだけど、「私はおかしくない」って拒絶したんだよね。

変化を嫌うってこんなイメージなんだ。

 

口では変わりたいって言っていても、心から変わりたいとは思っていない。

むしろ、変わる方が怖いって思っているの!

 

人間関係に悩んでいて、人見知りで話すことができない人がいるとするじゃない。

人と関わるために、「私はできる」「私は話せる」ってアファメーションをしても、本心んでは人と関わるのが嫌だって思っていたら、1歩は踏み出せないんだよね。

この人の場合、過去にいじめの経験があって、それが心に傷になっているのね。

 

なので、人と関わるとまた傷つくかもしれない。攻撃されるかもしれないって恐怖心があると、アファメーションしても効果がないの。

 

自分の恐怖心と向き合えない限り、アファメーションは無理なんだ。

 

これが、アファメーションをしても自己肯定感が変わらない人の特徴なんだ。

では、アファメーションで効果が出る人の特徴も見ていきましょう!

 

アファメーションで自己肯定感が上がる人の特徴

アファメーションで自己肯定感が上がる人の特徴は3つ

自己受容ができている人
アウトプットができる人
目的を持っている人

この3つの特徴を持っている人がアファメーションすると、自己肯定感が上がります。

それは、なぜか?

詳しく3つの特徴を見ていきましょう!

 

自己受容できている人がアファメーションで上がる

自己受容ができてる人はアファメーションで自己肯定感が上がります。

自己受容とは、ダメな自分もいい自分も客観的に把握している状態。

短所も長所も知っているよって状態だね。

 

さっき、自己卑下な状態はアファメーションの効果がないって言ったけど、自己受容は、ダメな自分も知ってその自分も受け入れ態勢ができてる状態なんだ。

 

この人の場合は、変わることに前向きになっているんだよね。

変わるための心の準備ができているって感じだね。

 

自己受容の状態の人は、アファメーションのすると効果が高くなっていく。

変わるんだ!って意思が強くなっているからね。

アウトプットできる人が自己肯定感が上がる人

2つ目の特徴は、アウトプットできる人!

アウトプットとは、言い換えれば行動できる人。

 

アファメーションしたら、行動に移すことができて、行動した内容を言葉に変換できる人は、アファメーションの効果が高い!

 

アファメーションしても行動できなかったら、何も変わらないし仮に行動できたとしても、行動した結果を言葉にできないと効果は薄い。

なぜ、言葉にするのかというと、客観的に自分を分析するためなんだよね。

なので、日記をつけるだけでも効果は高まるよ。

 

人間って、脳の中に情報を入れとくだけだと、不十分なの。

言葉に変換して言語にすると、知識として能力として定着するの!

 

だから、アウトプットが大事なんだ。

 

目的を持っている人が自己肯定感が上がる人

そして、3つの特徴は目的を持っている人。

アファメーションって何のためにやるのか?

それは、自分を変えるためだよね。

なので、自分を変えるのか?
なぜ、アファメーションをやるのか?って

目的を持っていなかったら、効果なんて期待できないの!

 

なんとなくやってみようじゃ、効果がないのは分かるよね。

そして、目的を持っているってことは、なりたい自分像を持っているってことになるよね。

 

すると、アファメーションの言葉のイメージをしっかり持っていることになるんだよね。

 

だから、「私はできる」ってアファメーションをしたとすると、「できている自分」がしっかりとイメージできてることになるんだ!

 

言葉の裏にはイメージがあるってさっきも言ったでしょ!

効果を発揮するには、イメージを持つことなんだよね。

 

なぜなら、アファメーションってイメージをできるようにするために行うものだから!

 

だからこそ、目的を持っている人がアファメーションで自己肯定感を上げられる人になるの!

 

じゃあ、自己肯定感が低い人は、アファメーションの効果を得ることができないのか?

そこで、自己肯定感が低い人がアファメーションを成功させる3つの秘訣についてお届けするね。

自己肯定感が低い人がアファメーションを成功させる3つの秘訣

アファメーションで大切なのは、言葉ではなくイメージです!

イメージを言葉にするから効果が上がるの!

 

だからこそ、イメージを先に作ることが大切なんだ!

そこで、自己肯定感が低い人がアファメーションを成功させるために3つのことをやってみよう!

それは、

環境を変えること
理想の人物を見つけること
言葉に変えること

この3つをやっていくことで、アファメーションの効果が上がっていくよ。

詳しく説明していくね。

 

環境を変えること

自己肯定感が低い人は、低くなってしまう環境に居すぎることが問題。

自己肯定感が低くなる負のアファメーションをやっているんだよね。

 

自己否定する言葉が多かったり、他人の悪口や批判することを言ってしまったりね。

そんな環境に居続けると、どんどん自己肯定感は低くなります。

 

低くなるための強化トレーニングをしているようなものだからね。

 


だから、環境を変えるの!

 

じゃあ、どんな環境に変えればいいのか?

それは、笑顔になれる環境にすること!!

まずは、この環境を手に入れよう!

 

自己肯定感が低い人は、とにかく笑えていない。

脳科学的に笑うだけで、幸福を感じるホルモンが分泌されるから、笑うことはものすごくいいんだ。

 

だからこそ、趣味でもいい。旅行でもいい、今とは違う笑顔になれる環境を探して!

 

有酸素運動するのも効果的だよ。

適度な運動も笑顔になるのと同じ効果が得られるんだ。

 

そして、笑顔になれる環境を目指すと同時に次のポイントも一緒に探そう!

 

理想の人物を見つけること

アファメーションの効果を上がるには、イメージが大切!

なので、自己肯定感を上げたいのであれば、あなたが理想とする自己肯定感が高い人を探して!!

理想の人を見つけてしまうのが一番の近道になる。

 

そして、自己肯定感が高い理想の人は、過去の偉人でもいいよ。

アファメーションはイメージだから、イメージできる人なら大丈夫。

坂本龍馬でもいいし、伊達政宗でもいいの!

実物を知らなくても大丈夫、なぜなら、イメージが大切だから!

理想の人物を見つけることできると、理想の人物になりきってしまえばアファメーションは効果を発揮する。

なぜなら、アファメーションって今の自分ではない人物になるためにやるものでしょ?

だから、理想の人物になりきって「坂本龍馬だったら」「伊達政宗だったら」ってイメージを持つのが大切なの!

このイメージができたなら、次のポイントだね。

イメージを言葉に変えよう

理想の人物のイメージを手入れたら、そのイメージが連想できる言葉に変換しよう!

「私はできる」って言葉を使うなら、理想の人物が行動しているところをイメージすればいい!

もし、坂本龍馬を理想にするなら、「私はできる」って坂本龍馬をイメージすればいい!

そうすれば、実際にできているところをイメージできているので、行動に移せるよね。

そして、恐怖心も生まれないよね。やれる気持ちが湧くのが分かると思う。

 

それだけ、イメージって大切なんだ!


言葉の裏にはイメージがある

イメージと言葉がリンクしたときにアファメーションは成功するの!

 

そうすれば、自己肯定感は確実に上がっていくよ。

ぜひ、参考になることからアウトプットしてね。

 

アウトプットしない限り、現状は変わらないから!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

アファメーションで自己肯定感が上がる人と変わらない人の特徴。

アファメーションの効果が上がる人をもう一度簡単に解説すると、


言葉とイメージが一致してる人がアファメーションの効果を得れる!

 

アファメーションの効果がない人は、言葉とイメージが一致していないのが原因なの!

 

そこには、さまざま理由があるから、何度か読み返してもらえると理解できると思う。

それでは、今日知ったことをアウトプットして、自己肯定感を上げて自分らしい生き方の1歩にしてくださいね!

 

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ファミリーシップ・トレーナー嶋根
子供の心を豊かに育むための、愛されママになる方法をお届け! 『ママは家族の太陽』の才能を開花して5年後も10年後もずっと私らしく愛され続けるファミリーシップ・サポートを提供しています。